自分に向いているトレードはどれ?取引スタイルを確立しよう!


トレードのやり方は、資金などの条件や、好みによって人それぞれ大きく変わってきます!自分にとっては、どのようなやり方がベストなのか、ここで少し考えてみましょう。

取引スタイルは、どれだけ売買に時間をかけるかで、3種類に分けられます。期間が短い順から、デイトレード、中期トレード、長期トレード。このうち、資金と時間がどれだけかけられるかで、どれを選ぶかは答えが出てくるはずです。

たとえば、デイトレードならどんどんトレードを繰り返していくので、それだけ長い時間相場をチェックしていることになります。基本的には、上級者が選ぶスタイルといえますね。


初心者には難しいデイトレード

デイトレードの最大のメリットは、短い期間で大きな利益を得られるチャンスがある、ということでしょう!その代わり、うまくやるにはチャートから的確な分析ができるなど、かなりのテクニックが必要になってきます。

特に、マイナス金利が発表されてからは円が激しく動くようになっているので、今は大きなチャンスの時期ともいえますね!


忙しい人に向いている中期トレード

中期トレードはスイングトレードともいって、ポジションを翌日以降に持ち越すのが基本です。期間はだいたい数日間くらいで、ずっと相場の様子を見守っている必要がないので、サラリーマンなど忙しい人にはおすすめのスタイルです!分析なども、毎日の経済ニュースをチェックしていればよいくらいなので時間を取りません。


じっくり稼ぎたいなら長期トレード

長期トレードになると、その分だけ利益を得る回数も減ってしまうので、あまり大きくは儲けられません!その代わり、通貨ペアには金利差によって毎日発生するスワップポイントという利益があります。長期トレードの場合、だいたいはこれが目当てになるわけです。少なくとも、数週間から数カ月間はポジションを持ち越すので、ゆっくり投資をしたいタイプの人にはおすすめです。

特に、今の円高ドル安はまだまだ続きそうで、金利もますます広がる可能性があるので、狙い目かもしれません!